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イッコーホビー
岩田 大樹氏
事業プラン名:ギフトを贈るたびに木が1本植えられるエコ・カタログギフト事業
ギフトを贈る度に木が1本植えられるカタログギフト。カタログに掲載するギフトは、このギフトでしか贈れないブランド限定グッズに特化。限定グッズの費用は、カタログに企業の環境活動広告を入れることで捻出する。
株式会社アゲハ
木下 優子氏
事業プラン名:マス・コラボレーションによる商品企画開発プラットフォーム
情報技術を活用して、ユーザーとメーカーが一緒に商品企画を行う「仕組み」を構築する。メーカーは在庫ロス・機会ロスを削減でき、ユーザーは本当に欲しいものを入手することができるというメリットがある。
株式会社 KSパートナーズ
熊野 賢氏
事業プラン名:『スター講師』を輩出する、セミナー講師プロダクション事業
才能ある講師・講師候補に対し、「講師の想いと市場が望む講演とのマッチングサポート」および「ビギナー講師からスター講師となるまでの活動・営業サポート」を行い、多くの人に影響を与える講師に役立つビジネスパートナーを目指す。
株式会社around baby
後尾 志郎氏
事業プラン名:知育玩具のシェアリングサービス『around baby』
ITを活用して幼児教育をシェアする会員制サービス。Webシステムで幼児一人一人の嗜好を抽出した情報と教育心理学の専門知識をマッチングさせることで、その子どもにとって最適な知育玩具(積み木やブロックなど教育効果の高い玩具)をリーズナブルに提供することができる。
アーバンオアシス
山村 勝平氏
事業プラン名:社会をCHANGE!! 都市限定レンタル市民農園『空畑』事業
ビルの屋上などを活用して体験方式の貸農園「私の空畑」を開設し、都市部の就農・耕作希望者に対して農地の貸し出しや農業イベントを行う。市民への農業への関わりを促進し、ひいては温暖化や食の問題に一石を投じようという貸農園事業。
WINSTONE
石森 大基氏
事業プラン名:タンブラー販売・管理の専門店『タンブラー コンシェルジュ』
30代~50代のビジネスパーソン・OLを対象としたタンブラー(水筒型容器)専門店を駅ナカに展開する。店舗では、タンブラーの販売のほか、タンブラー利用者に向けたコンシェルジュサービスや広告ビジネスを行う。
アイラブジャパンプロジェクト
相見 高志氏
事業プラン名:LOVETOKYO 中国人向け観光ソリューションビジネス
外貨獲得のため、海外からの外国人観光客が増えることが期待されている。そこで、中国人に対して動画を使った観光サイト「LOVETOKYO」を運営し日本の魅力をPR。それとともに、日本企業に対してサイトから汲み取った観光客のニーズをマーケティングに活用するソリューションを行い、日本にいながら外貨を獲得できるビジネスを提案する。
Winnerスピーチ
株式会社around baby
後尾 志郎氏
「私たち2人は、おもちゃを利用して教育を変えていきたいと考えています。しかし、まだまだわからないことがたくさん。皆さんの力を貸してください。ありがとうございました」
おちまさと氏からWinnerへのメッセージ
プロデューサー おちまさと氏:
「正直に言うと、今回は本来の『大賞』と思えるものはありませんでした。僕は、アイデアは『記憶のパーツ』をつなげることで生まれると思っていますが、その作業を4畳半でやっているのではないかと思わせるような世界の狭さを感じたのも事実です。けれども、これだけ不景気な世の中で、委縮している若者もたくさんいる中、『ビジネスアイデアを考えてやろう』という根性は素晴らしいと思います。ヒットには法則はないけれども、結果的にヒットしたものは『ありそうでなかったもの』が多い。皆さんには、できるだけ世界を広げて、『ありそうでなかった』ビジネスアイデアを考えられることを期待しています」
プロデューサー おちまさと
数多くのテレビ番組やWEBサイト、CD・DVD、企業ブランディングや広告等の企画・演出・プロデュースをはじめ、様々なジャンルでのデザインも手掛けるオールラウンド・プロデューサーとして振り幅のある活動をしている。本の執筆や作詞、またテレビ出演をはじめ企業・学校などでの講演活動も展開中。
審査委員からの総評
株式会社バンタン 取締役 石川 広己 氏
「アイデアのリソースの幅が狭いように思います。もっと発想力が豊かであるといいと思いました。準賞に選んだものは、そういった中でも一番この時代の中での新しさを感じさせてくれるものでした」
株式会社バンタンコンテンツトラックス 専務取締役 宍戸 豊 氏
「最終選考に残ったプランは、どれもそれなりのトレンドを捕えてはいました。しかし、大義名分でモノを考えているような感じがして、本当に心からそのビジネスを手掛けたいと思っているのかどうかが伝わってこないものもありました」













