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  <title>DREAM GATE イベント　－　独立・起業ならドリームゲート - 大交流会</title>
  <updated>2009-07-27T11:48:49+09:00</updated>
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    <name>DREAM GATE イベント　－　独立・起業ならドリームゲート</name>
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    <title>イベント報告 DREAM GATE 大交流会 in 関東２</title>
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      <name>DREAM GATE イベント　－　独立・起業ならドリームゲート</name>
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    <updated>2009-07-27T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-27T11:48:46+09:00</published>
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        			アツい夏が終わっても、毎月開催している関東のイベントのアツさは増すばかり！&#13;
			&#13;
        9月17日星陵会館で開催された大交流会では、“世界No.2のセールスウーマン”こと、株式会社ペリエ代表取締役社長の和田裕美さんを講師にお迎えしました！ &#13;
        テーマは「ファンをつくり、与えて成功する営業の秘密」。 &#13;
        営&#13;
業はいかなるビジネスにも欠くことのできない要素です。会場を埋め尽くす参加者の皆さんはビジネスのヒントを得ようと熱心に講演に耳を傾けていましたが、&#13;
講演終了後には誰もが和田さんのファンになってしまったのではないでしょうか。そんな和田さんの講演と、第2部の大交流会の模様をダイジェストでご紹介し&#13;
ます！  &#13;
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       【講演会の空気を良くすることは営業のコツ!?】 &#13;
        司会者の紹介を受けて壇上に現れた和田さんは、柔らかな素材のワンピースにベージュのロングブーツというフェミニンないでたちで、会場のあちこちから&#13;
「わぁ～、すてき～（ウットリ）」という声が。場内にはこれまでに何度も和田さんの講演に参加している常連さん（＝ファン）も少なくないようです。 &#13;
        和田さんは多い月で10本ほど講演をなさっているので、一見場慣れしているように見えますが、実はとっても緊張していらっしゃるのだとか。 &#13;
        「私が話しやすいように、皆さんで空気を良くしてください。会場の雰囲気はここにいる皆さんが決めるんです。まずは隣の人と顔を見合わせて笑顔を作ってください。笑顔になると空気が良くなるでしょう。そうすると私もリラックスして、良いお話がたくさんできるんです」 &#13;
        これは和田さんのためというよりも、実は講演を聞いている私たちのためなのです。和&#13;
田さんいわく、「営業の基本は言いたいことを話すのではなく、お客様が聞きたいことを話すこと」。お客様の聞きたいことを引き出すには、お客様が気持ちよ&#13;
く話せる雰囲気を作ることが大切で、講演会などで講師が話しやすい空気になるよう努めることは、営業のトレーニングに最適なのだそうです。 &#13;
        「ビ&#13;
ジネスの基本はリピーターが何人いるか、つまり自分を好きになってくれるファンがどれだけいるかということ。人は自分の話を一生懸命聞いてくれる人を好き&#13;
になります。でも、相手が話してくれなければ、お互いに黙ったままで、聞き上手にもなれませんよね。そのためには話しやすい空気を出すこと。空気は一言も&#13;
話していなくとも決まります。なんとなく“今日は部長の機嫌が悪いな”とか感じたことあるでしょ（笑）」 &#13;
        話しやすい空気作りのテクニックは、和田さんの最新著書『和田裕美の人に好かれる話し方－愛されキャラで人生が変わる！』でも、ご存知の方は多いのではないでしょうか。会場ではその「空気作り」を実践していただけました。  【ビジネスウーマンとして成功するまで】 &#13;
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        和田さんは外資系教育会社の日本ブリタニカで世界No.2という、輝かしい営業成績を残されていますが、上京してきたばかりのころは世間知らずで大変な思いをされたそうです。 &#13;
        「当時勤めていた会社のお給料は決して高くなかったのに、分不相応にも東京23区内のマンションを借りたために、毎月お給料の半分は家賃で消えていました。実家に帰るお金もなければ、友達と行く居酒屋でもオーダーに躊躇する有様（笑）」 &#13;
        ど&#13;
うしても収入アップを図りたかった和田さんが、24歳のときに出合ったのが同社の営業職でした。同社はフルコミッションなので、営業成績が良ければ高収入&#13;
も夢ではありませんが、売れなければ収入はゼロ。それどころか、交通費や電話代がかかるため、初めのうちは赤字続きです。「これまた世間知らずで、フルコ&#13;
ミッションがなんたるかもよくわかっていなかったんですね。でも、収入がないと食べられない。だから、必至だったんです」 &#13;
        最初は苦しい日々でしたが、1件目の契約が取れたときは心の底から感動したそうです。やがて営業のコツが掴めた和田さんには多くの顧客＝ファンができ、ツライときも「この人たちのために頑張りたいと思えた」と言います。  【事実はひとつ、考え方はふたつある】 &#13;
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          &#13;
        地方出身者ゆえの電話番号へのこだわりなどコミカルなエピソードを交えながら、さまざまな角度で営業や話し方のコツを語っていく和田さん。女性らしい優し&#13;
さや柔らかさを備えつつも、ハキハキと明るく元気いっぱいの語り口に、参加者全員がどんどん引き込まれていきます。 &#13;
        「モノを売る人、伝える人は元気じゃないとね。でも、いつでも100％元気でいることは無理。人間だから当然落ち込むこともあります。そんなときにどれだけ早く気持ちを切り替えられるかが大切。暗くなった気持ちや考え方を明るくすること、それを“陽転”と言います」 &#13;
        こ&#13;
の例として和田さんは、先日アメリカを襲ったハリケーンの被害者と、九州各地に災害をもたらした台風14号の被害者が、テレビカメラに向けて発したコメン&#13;
トを挙げていました。前者は“どうやって生きていけばいいのかわからない”と泣き崩れるばかりでしたが、後者は被害の大きさに驚きつつも“えらい大変なお&#13;
客さんが来はったわ”と笑ったそうです。被災という事実はひとつですが、考え方は2つです。どちらの考え方の方が立ち直りが早いか、答えは言うまでもあり&#13;
ませんね。 &#13;
        講演ではこうした事例がいくつも紹介され、さらにどうすれば“陽転”ができるようになるのか、訓練方&#13;
法を学ぶことができました。終盤には営業のテクニックやノウハウなど、ビジネスに直結するお話も。約1時間半の講演が終わるころには、参加者全員が和田さ&#13;
んから元気をもらったようで、目がキラキラと輝いていました。  &#13;
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    【交流会は定員200名の会場が満員御礼！】 &#13;
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星陵会館2階のホールから4階のレストラン「シーボニア」へ会場を移して、恒例の大交流会です。「シーボニア」は店名の通り、海をモチーフにした洒落た内&#13;
装のレストランです。場内はウェイターさんが動くのもままならないほどの満員御礼状態で、活気に満ちていました。 &#13;
講師の和田さんは、お仕事の都合で残念ながら乾杯の音頭をとった後に退場されましたが、乾杯前の「手酌は運気が下がるそうです」という和田さんの一言が効いているようで、会場内には互いのグラスにビールを注ぎ合う光景がいつも以上に多く見られました。 &#13;
そ&#13;
して、大交流会の盛り上がりがピークに達したところで、恒例のエレベーターピッチです。今回は会社を立ち上げたばかりという女性起業家や、“度胸をつけた&#13;
い”と気合十分の大学生などが挑戦。大勢の参加者が見守るなか、思いの丈を1分間に込めました。楽しい時間はホントあっという間に過ぎてしまいます。今回&#13;
の大交流会も大盛況のうちに幕を閉じました。 &#13;
このあと和田さんの講演は11/5（土）に九州で、そして来年1/23（月）には近畿でも行います。お近くの方はぜひ和田さんのトークを直接体感してください。きっとファンになってしまいますよ！ &#13;
関東では10/1（土）に次回イベント「熱血ポンタの起業ゼミナール～ドキドキがワクワクに変わる生き方～」の開催が決定しています。皆さん、次の大交流会でお会いしましょう！ </summary>
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        			アツい夏が終わっても、毎月開催している関東のイベントのアツさは増すばかり！&#13;
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        9月17日星陵会館で開催された大交流会では、“世界No.2のセールスウーマン”こと、株式会社ペリエ代表取締役社長の和田裕美さんを講師にお迎えしました！ &#13;
        テーマは「ファンをつくり、与えて成功する営業の秘密」。 &#13;
        営&#13;
業はいかなるビジネスにも欠くことのできない要素です。会場を埋め尽くす参加者の皆さんはビジネスのヒントを得ようと熱心に講演に耳を傾けていましたが、&#13;
講演終了後には誰もが和田さんのファンになってしまったのではないでしょうか。そんな和田さんの講演と、第2部の大交流会の模様をダイジェストでご紹介し&#13;
ます！  &#13;
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       【講演会の空気を良くすることは営業のコツ!?】 &#13;
        司会者の紹介を受けて壇上に現れた和田さんは、柔らかな素材のワンピースにベージュのロングブーツというフェミニンないでたちで、会場のあちこちから&#13;
「わぁ～、すてき～（ウットリ）」という声が。場内にはこれまでに何度も和田さんの講演に参加している常連さん（＝ファン）も少なくないようです。 &#13;
        和田さんは多い月で10本ほど講演をなさっているので、一見場慣れしているように見えますが、実はとっても緊張していらっしゃるのだとか。 &#13;
        「私が話しやすいように、皆さんで空気を良くしてください。会場の雰囲気はここにいる皆さんが決めるんです。まずは隣の人と顔を見合わせて笑顔を作ってください。笑顔になると空気が良くなるでしょう。そうすると私もリラックスして、良いお話がたくさんできるんです」 &#13;
        これは和田さんのためというよりも、実は講演を聞いている私たちのためなのです。和&#13;
田さんいわく、「営業の基本は言いたいことを話すのではなく、お客様が聞きたいことを話すこと」。お客様の聞きたいことを引き出すには、お客様が気持ちよ&#13;
く話せる雰囲気を作ることが大切で、講演会などで講師が話しやすい空気になるよう努めることは、営業のトレーニングに最適なのだそうです。 &#13;
        「ビ&#13;
ジネスの基本はリピーターが何人いるか、つまり自分を好きになってくれるファンがどれだけいるかということ。人は自分の話を一生懸命聞いてくれる人を好き&#13;
になります。でも、相手が話してくれなければ、お互いに黙ったままで、聞き上手にもなれませんよね。そのためには話しやすい空気を出すこと。空気は一言も&#13;
話していなくとも決まります。なんとなく“今日は部長の機嫌が悪いな”とか感じたことあるでしょ（笑）」 &#13;
        話しやすい空気作りのテクニックは、和田さんの最新著書『和田裕美の人に好かれる話し方－愛されキャラで人生が変わる！』でも、ご存知の方は多いのではないでしょうか。会場ではその「空気作り」を実践していただけました。  【ビジネスウーマンとして成功するまで】 &#13;
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        和田さんは外資系教育会社の日本ブリタニカで世界No.2という、輝かしい営業成績を残されていますが、上京してきたばかりのころは世間知らずで大変な思いをされたそうです。 &#13;
        「当時勤めていた会社のお給料は決して高くなかったのに、分不相応にも東京23区内のマンションを借りたために、毎月お給料の半分は家賃で消えていました。実家に帰るお金もなければ、友達と行く居酒屋でもオーダーに躊躇する有様（笑）」 &#13;
        ど&#13;
うしても収入アップを図りたかった和田さんが、24歳のときに出合ったのが同社の営業職でした。同社はフルコミッションなので、営業成績が良ければ高収入&#13;
も夢ではありませんが、売れなければ収入はゼロ。それどころか、交通費や電話代がかかるため、初めのうちは赤字続きです。「これまた世間知らずで、フルコ&#13;
ミッションがなんたるかもよくわかっていなかったんですね。でも、収入がないと食べられない。だから、必至だったんです」 &#13;
        最初は苦しい日々でしたが、1件目の契約が取れたときは心の底から感動したそうです。やがて営業のコツが掴めた和田さんには多くの顧客＝ファンができ、ツライときも「この人たちのために頑張りたいと思えた」と言います。  【事実はひとつ、考え方はふたつある】 &#13;
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        地方出身者ゆえの電話番号へのこだわりなどコミカルなエピソードを交えながら、さまざまな角度で営業や話し方のコツを語っていく和田さん。女性らしい優し&#13;
さや柔らかさを備えつつも、ハキハキと明るく元気いっぱいの語り口に、参加者全員がどんどん引き込まれていきます。 &#13;
        「モノを売る人、伝える人は元気じゃないとね。でも、いつでも100％元気でいることは無理。人間だから当然落ち込むこともあります。そんなときにどれだけ早く気持ちを切り替えられるかが大切。暗くなった気持ちや考え方を明るくすること、それを“陽転”と言います」 &#13;
        こ&#13;
の例として和田さんは、先日アメリカを襲ったハリケーンの被害者と、九州各地に災害をもたらした台風14号の被害者が、テレビカメラに向けて発したコメン&#13;
トを挙げていました。前者は“どうやって生きていけばいいのかわからない”と泣き崩れるばかりでしたが、後者は被害の大きさに驚きつつも“えらい大変なお&#13;
客さんが来はったわ”と笑ったそうです。被災という事実はひとつですが、考え方は2つです。どちらの考え方の方が立ち直りが早いか、答えは言うまでもあり&#13;
ませんね。 &#13;
        講演ではこうした事例がいくつも紹介され、さらにどうすれば“陽転”ができるようになるのか、訓練方&#13;
法を学ぶことができました。終盤には営業のテクニックやノウハウなど、ビジネスに直結するお話も。約1時間半の講演が終わるころには、参加者全員が和田さ&#13;
んから元気をもらったようで、目がキラキラと輝いていました。  &#13;
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    【交流会は定員200名の会場が満員御礼！】 &#13;
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星陵会館2階のホールから4階のレストラン「シーボニア」へ会場を移して、恒例の大交流会です。「シーボニア」は店名の通り、海をモチーフにした洒落た内&#13;
装のレストランです。場内はウェイターさんが動くのもままならないほどの満員御礼状態で、活気に満ちていました。 &#13;
講師の和田さんは、お仕事の都合で残念ながら乾杯の音頭をとった後に退場されましたが、乾杯前の「手酌は運気が下がるそうです」という和田さんの一言が効いているようで、会場内には互いのグラスにビールを注ぎ合う光景がいつも以上に多く見られました。 &#13;
そ&#13;
して、大交流会の盛り上がりがピークに達したところで、恒例のエレベーターピッチです。今回は会社を立ち上げたばかりという女性起業家や、“度胸をつけた&#13;
い”と気合十分の大学生などが挑戦。大勢の参加者が見守るなか、思いの丈を1分間に込めました。楽しい時間はホントあっという間に過ぎてしまいます。今回&#13;
の大交流会も大盛況のうちに幕を閉じました。 &#13;
このあと和田さんの講演は11/5（土）に九州で、そして来年1/23（月）には近畿でも行います。お近くの方はぜひ和田さんのトークを直接体感してください。きっとファンになってしまいますよ！ &#13;
関東では10/1（土）に次回イベント「熱血ポンタの起業ゼミナール～ドキドキがワクワクに変わる生き方～」の開催が決定しています。皆さん、次の大交流会でお会いしましょう！ </content>
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    <updated>2009-07-27T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-27T11:45:45+09:00</published>
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        8&#13;
月27日土曜日、大阪市のマイドームおおさかにて、DREAM&#13;
GATE近畿・大交流会を開催しました。今回近畿エリアでは、昨年9月京都にお越しいただき大好評だった 香取感動マネジメントの代表取締役&#13;
香取貴信さんにスペシャルアンコール企画としてお願いし再びあの時と同じく、もしくはあの時以上の笑いと涙の「感動コミュニケーション旋風」が巻き起こり&#13;
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       【不純な動機で始めたアルバイトが、大きな人生の転機に】 &#13;
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        香取さんの人生は、いつも人との出会いが大きな節目となってきました。中学高校時代はいわゆる「ヤンキー」だった香取さん、16歳で東京ディズニーランド&#13;
でアルバイトを始めました。その動機も「家が近いし、彼女が大好きなミッキーと写真を撮れるかも」という「不純なものだった（笑）」と言います。しかし、&#13;
不純な動機で始めたアルバイトですが、次第に、東京ディズニーランドでの仕事を通じ先輩や同僚、お客様との出会いが人生に大きな影響を与えてくれました。&#13;
「一番学んだのは人間力です。この仕事によってそれまでとは180度違う人生を歩くきっかけとなりました。」今では出会った人全てに感謝しています。 &#13;
        その後TDLでは8年間の勤務で、エレクトリカルパレードゲストコントロール、シンデレラ城ミステリーツアー、&#13;
ジャングルクルーズなど多数の現場を経験し、後輩の育成指導もできるほどになったのです。ここで、特別にジャングルクルーズの案内員の一節を実際に見せて&#13;
くださり、懐かしのキャストぶり披露して一瞬、会場がディズニーランドにトリップ！参加者も思わぬディズニーワールド疑似体験にちょっぴりお得な気分で&#13;
す。 【人として当たり前のことを当たり前にする難しさ】 &#13;
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        ディズニーランドを訪れたことのある方はわかると思いますが、キャストと呼ばれるスタッフは常にお客様にとても親切でフレンドリーに接してくれます。それ&#13;
は、「自分たちがしている仕事は全てお客様に繋がっている、だからどれも手を抜かずにしよう」というポリシーに基づいています。これを全員が心に刻み、貫&#13;
き通すことを徹底しているからあの接客ができるのです。それは、どの商売をする場合も同じだと香取さんは言います。「“あなたのところに来てよかった”、こう思ってもらった結果が次に繋がるのです。だから、そ&#13;
う言ってくれるお客様を何人作れるかが重要。目先の利益よりお客様の信頼を得ることが大事なのです」最初はアルバイトだからと甘く考え、接客ポリシーにも戸惑う香取さんでしたが、接客をするうちに、いろいろなことを経験しながらお客様から教えられ成長し&#13;
ていきます。先輩の指導も粘り強く、アルバイトだろうとどんな立場であれ仕事人として当たり前のことを当たり前にすることが大事だと教え続けてくれたそう&#13;
です。その様々なエピソードは、本や講演でぜひ読んで聞いてみてください。胸が熱くなり目頭を押えてしまいました。  【感動コミュニケーションは、お客様の思いを想像すること】 &#13;
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        			  失敗と気づきを繰り替えしながらも前進する香取さん。ある日、あるお客様のディズニーランドに対する強い思いを知る大きな出来事により、更なる衝撃を受けました。これを転機に感動コミュニケーションについて本気で考え始めるようになります。&#13;
              &#13;
        「感&#13;
動コミュニケーションの中で大事なのは、お客様の立場や思いを想像できるかどうか。そして本人が本気になっているかどうか。本気にならないとマニュアルを&#13;
超えるサービスは生まれません。お客様の思いを先回りして想像する、心の声を聞く。それは、ビジネスの場合も同じだと思います。“商品”はお客様のほしい&#13;
もので、技術者が意図して作ったものは“製品”。それに付加価値をつけて商品にしなければ製品の段階では売れないのです」 &#13;
        香取さんは体験話を熱く語ってくれます。そして心に深く突き刺さる言葉がたくさんちりばめられています。それをいくつか挙げてみましょう。 &#13;
         &#13;
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              ・ &#13;
              素の状態で人にやさしくするのは難しい。でもやり続けていくと、いつかそれが本物になる。 &#13;
             &#13;
             &#13;
              ・ &#13;
              本気で腹をくくったときからしか成功は生まれない。 &#13;
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              ・ &#13;
              ウサギと亀の物語で、ウサギはなぜ亀に負けたのか。亀はいつもゴールを見て、ウサギは亀を見ていた、そこが違う。人との比較ではなく自分のゴールを見てコツコツ続けた人が勝つ。 &#13;
             &#13;
             &#13;
              ・ &#13;
              なりたい自分、やりたいことがあったら、どんどん人に言おう。必ず共感して応援してくれる人が出てくるから情報は流すべき。無限実行は格好いいが、弱い人間は言うことで腹をくくることができる。 &#13;
             &#13;
             &#13;
              ・ &#13;
              夢は期限をつけるから実現する。 &#13;
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              考え方を変えるのは難しいが、行動は今からでも変えられる。どれも私たちに勇気とパワーを与えてくれる言葉でした。 &#13;
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        TDLを経て勤めたコンサルタント会社でのお話もエピソード満載でした。香取さんの独立にあたって元社長に言われた会社設立資金にまつわる話は、これから&#13;
起業しようという方に大きな挑戦状として贈られたのではないでしょうか。本気で腹をくくるための自分への挑戦状です。会の最後には、香取さんの講演の中で&#13;
「夢を叶えるキーマン」となったある重要人物が本当に登場！会場は沸きかえりました。15年に渡りよき友人よきライバルとして切磋琢磨する二人から会場の&#13;
参加者に贈られたのは「必ず想いを突き通す！」という力強いメッセージ。近畿だけの特別出演に会場は大いに盛り上がり、その勢いで交流会へと移行しまし&#13;
た。   &#13;
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    【1分間に言いたいことを一つに絞る、これが大事】 &#13;
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第1部で共有した感動と興奮が冷める間もなく交流会がスタート。まずは、この日参加していたドリームゲートアドバイザー5名が、後半に行われる1分間エレ&#13;
ベーターピッチの見本となるべく、自己紹介を30秒で行いました。アドバイザーが自分の言葉で語ることで、少し距離が近くなっていただけたのではないで&#13;
しょうか。どうぞ気軽に相談してみてください。その後、香取さんの乾杯の音頭をきっかけに歓談の時間へ。香取さんの周りには常に名刺交換順番待ちができて&#13;
いました。そして、毎回嬉しく思いますが、会場のあちこちでも参加者同士の活発な名刺交換が始まりネットワークがどんどん広がる気配です。 &#13;
大賑わいの中、参加者に直撃インタビュー。「過去3回セミナーに参加しているけど、毎回いろいろな方の話が聞けて楽しい！特に、その人の話し方、アプローチの仕方が勉強になります」という方やま&#13;
た、「会場に集まった参加者たちの話を聞き、こんなことが商売になるんだという驚きをもらいました」「初めて参加したけど、想像以上に多くのことを学ぶこ&#13;
とができ、とても有意義な時間を過ごすことができた」「皆さんのパワーをもらえた」などという声がたくさん聞かれました。 &#13;
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最&#13;
後に、参加者による恒例の１分間エレベーターピッチを実施。イタリアはカプリ島についてサイトを立ち上げたという方は、自分の足をイタリアの地図にみたて&#13;
て説明。このパフォーマンスには香取さんも釘付けでした。香取さん曰く、1分間プレゼンの極意は、言いたいことを欲張らず一つだけに絞ること。「その方が&#13;
思いが強く伝わり、人や仕事のつながりへと発展します」とのことでした。実は、ディズニーランド内でもスピーチコンテストがあったそうですが、香取さんは&#13;
苦手だったと告白。「今日のプレゼンテーターは皆とても上手です。何より、情熱がしっかり伝わりました！」と、お褒めの言葉をいただきました。 香&#13;
取さんのお話は何度聴いても、ドキドキしワクワクし、泣き笑いそしてさわやかな感動に包まれます。人として仕事をする上で大切なことを痛感します。今後&#13;
も、全国で「香取感動エンターテイメントワールド」が展開され、全国の皆さんに感動コミュニケーションがお届けできること間違いなしです。ぜひお楽しみに&#13;
してください。</summary>
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        8&#13;
月27日土曜日、大阪市のマイドームおおさかにて、DREAM&#13;
GATE近畿・大交流会を開催しました。今回近畿エリアでは、昨年9月京都にお越しいただき大好評だった 香取感動マネジメントの代表取締役&#13;
香取貴信さんにスペシャルアンコール企画としてお願いし再びあの時と同じく、もしくはあの時以上の笑いと涙の「感動コミュニケーション旋風」が巻き起こり&#13;
ました。    &#13;
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       【不純な動機で始めたアルバイトが、大きな人生の転機に】 &#13;
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        香取さんの人生は、いつも人との出会いが大きな節目となってきました。中学高校時代はいわゆる「ヤンキー」だった香取さん、16歳で東京ディズニーランド&#13;
でアルバイトを始めました。その動機も「家が近いし、彼女が大好きなミッキーと写真を撮れるかも」という「不純なものだった（笑）」と言います。しかし、&#13;
不純な動機で始めたアルバイトですが、次第に、東京ディズニーランドでの仕事を通じ先輩や同僚、お客様との出会いが人生に大きな影響を与えてくれました。&#13;
「一番学んだのは人間力です。この仕事によってそれまでとは180度違う人生を歩くきっかけとなりました。」今では出会った人全てに感謝しています。 &#13;
        その後TDLでは8年間の勤務で、エレクトリカルパレードゲストコントロール、シンデレラ城ミステリーツアー、&#13;
ジャングルクルーズなど多数の現場を経験し、後輩の育成指導もできるほどになったのです。ここで、特別にジャングルクルーズの案内員の一節を実際に見せて&#13;
くださり、懐かしのキャストぶり披露して一瞬、会場がディズニーランドにトリップ！参加者も思わぬディズニーワールド疑似体験にちょっぴりお得な気分で&#13;
す。 【人として当たり前のことを当たり前にする難しさ】 &#13;
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        ディズニーランドを訪れたことのある方はわかると思いますが、キャストと呼ばれるスタッフは常にお客様にとても親切でフレンドリーに接してくれます。それ&#13;
は、「自分たちがしている仕事は全てお客様に繋がっている、だからどれも手を抜かずにしよう」というポリシーに基づいています。これを全員が心に刻み、貫&#13;
き通すことを徹底しているからあの接客ができるのです。それは、どの商売をする場合も同じだと香取さんは言います。「“あなたのところに来てよかった”、こう思ってもらった結果が次に繋がるのです。だから、そ&#13;
う言ってくれるお客様を何人作れるかが重要。目先の利益よりお客様の信頼を得ることが大事なのです」最初はアルバイトだからと甘く考え、接客ポリシーにも戸惑う香取さんでしたが、接客をするうちに、いろいろなことを経験しながらお客様から教えられ成長し&#13;
ていきます。先輩の指導も粘り強く、アルバイトだろうとどんな立場であれ仕事人として当たり前のことを当たり前にすることが大事だと教え続けてくれたそう&#13;
です。その様々なエピソードは、本や講演でぜひ読んで聞いてみてください。胸が熱くなり目頭を押えてしまいました。  【感動コミュニケーションは、お客様の思いを想像すること】 &#13;
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        			  失敗と気づきを繰り替えしながらも前進する香取さん。ある日、あるお客様のディズニーランドに対する強い思いを知る大きな出来事により、更なる衝撃を受けました。これを転機に感動コミュニケーションについて本気で考え始めるようになります。&#13;
              &#13;
        「感&#13;
動コミュニケーションの中で大事なのは、お客様の立場や思いを想像できるかどうか。そして本人が本気になっているかどうか。本気にならないとマニュアルを&#13;
超えるサービスは生まれません。お客様の思いを先回りして想像する、心の声を聞く。それは、ビジネスの場合も同じだと思います。“商品”はお客様のほしい&#13;
もので、技術者が意図して作ったものは“製品”。それに付加価値をつけて商品にしなければ製品の段階では売れないのです」 &#13;
        香取さんは体験話を熱く語ってくれます。そして心に深く突き刺さる言葉がたくさんちりばめられています。それをいくつか挙げてみましょう。 &#13;
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              素の状態で人にやさしくするのは難しい。でもやり続けていくと、いつかそれが本物になる。 &#13;
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              本気で腹をくくったときからしか成功は生まれない。 &#13;
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              ウサギと亀の物語で、ウサギはなぜ亀に負けたのか。亀はいつもゴールを見て、ウサギは亀を見ていた、そこが違う。人との比較ではなく自分のゴールを見てコツコツ続けた人が勝つ。 &#13;
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              なりたい自分、やりたいことがあったら、どんどん人に言おう。必ず共感して応援してくれる人が出てくるから情報は流すべき。無限実行は格好いいが、弱い人間は言うことで腹をくくることができる。 &#13;
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              夢は期限をつけるから実現する。 &#13;
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              考え方を変えるのは難しいが、行動は今からでも変えられる。どれも私たちに勇気とパワーを与えてくれる言葉でした。 &#13;
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        TDLを経て勤めたコンサルタント会社でのお話もエピソード満載でした。香取さんの独立にあたって元社長に言われた会社設立資金にまつわる話は、これから&#13;
起業しようという方に大きな挑戦状として贈られたのではないでしょうか。本気で腹をくくるための自分への挑戦状です。会の最後には、香取さんの講演の中で&#13;
「夢を叶えるキーマン」となったある重要人物が本当に登場！会場は沸きかえりました。15年に渡りよき友人よきライバルとして切磋琢磨する二人から会場の&#13;
参加者に贈られたのは「必ず想いを突き通す！」という力強いメッセージ。近畿だけの特別出演に会場は大いに盛り上がり、その勢いで交流会へと移行しまし&#13;
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第1部で共有した感動と興奮が冷める間もなく交流会がスタート。まずは、この日参加していたドリームゲートアドバイザー5名が、後半に行われる1分間エレ&#13;
ベーターピッチの見本となるべく、自己紹介を30秒で行いました。アドバイザーが自分の言葉で語ることで、少し距離が近くなっていただけたのではないで&#13;
しょうか。どうぞ気軽に相談してみてください。その後、香取さんの乾杯の音頭をきっかけに歓談の時間へ。香取さんの周りには常に名刺交換順番待ちができて&#13;
いました。そして、毎回嬉しく思いますが、会場のあちこちでも参加者同士の活発な名刺交換が始まりネットワークがどんどん広がる気配です。 &#13;
大賑わいの中、参加者に直撃インタビュー。「過去3回セミナーに参加しているけど、毎回いろいろな方の話が聞けて楽しい！特に、その人の話し方、アプローチの仕方が勉強になります」という方やま&#13;
た、「会場に集まった参加者たちの話を聞き、こんなことが商売になるんだという驚きをもらいました」「初めて参加したけど、想像以上に多くのことを学ぶこ&#13;
とができ、とても有意義な時間を過ごすことができた」「皆さんのパワーをもらえた」などという声がたくさん聞かれました。 &#13;
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後に、参加者による恒例の１分間エレベーターピッチを実施。イタリアはカプリ島についてサイトを立ち上げたという方は、自分の足をイタリアの地図にみたて&#13;
て説明。このパフォーマンスには香取さんも釘付けでした。香取さん曰く、1分間プレゼンの極意は、言いたいことを欲張らず一つだけに絞ること。「その方が&#13;
思いが強く伝わり、人や仕事のつながりへと発展します」とのことでした。実は、ディズニーランド内でもスピーチコンテストがあったそうですが、香取さんは&#13;
苦手だったと告白。「今日のプレゼンテーターは皆とても上手です。何より、情熱がしっかり伝わりました！」と、お褒めの言葉をいただきました。 香&#13;
取さんのお話は何度聴いても、ドキドキしワクワクし、泣き笑いそしてさわやかな感動に包まれます。人として仕事をする上で大切なことを痛感します。今後&#13;
も、全国で「香取感動エンターテイメントワールド」が展開され、全国の皆さんに感動コミュニケーションがお届けできること間違いなしです。ぜひお楽しみに&#13;
してください。</content>
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    <id>http://event.dreamgate.gr.jp,topics/20/160</id>
    <title>イベント報告 DREAM GATE 大交流会 in 関東１</title>
    <link href="http://event.dreamgate.gr.jp/topics_detail20/id=160"/>
    <author>
      <name>DREAM GATE イベント　－　独立・起業ならドリームゲート</name>
    </author>
    <updated>2009-07-27T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-27T11:41:11+09:00</published>
    <summary> &#13;
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     &#13;
      6月18日土曜日、若者で賑わう渋谷道玄坂のFORUM8（フォーラムエイト）にて、DREAM GATE関東大交流会が開催されました。&#13;
            &#13;
        &#13;
        &#13;
        今年度の交流会はドリームゲートイチ押しの講師を年間4人招いて、さまざまなテーマについて語っていただく予定です。 &#13;
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        記念すべき第1回のテーマは「営業力」。 どんなにすばらしいサービスや商品でも、誰かが買ってくれなくてはビジネスになりません。それを売り込むために必要な力＝営業力は、すべての起業家にとっ&#13;
て必須の能力と言えます。注目度の高いテーマだけに、当初予定していた300席は告知からわずか2週間で満席！　急遽増席された会場は大勢の参加者の熱気&#13;
でムンムン、熱～いイベントとなりました。  &#13;
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       【上がり症を克服してトップセールスマンに】 &#13;
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        第一部は株式会社ヒューマンブレイン、いとう伸氏を講師にお迎えし、『カリスマ実演販売家に学ぶ！「売れる」プレゼンテクニック』と題した講演を行いました。&#13;
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        「私の話は難しい理論ではありません。私も感性で話しますから、みなさんもメモを取らずに、私の話を感性で感じ取ってください」 &#13;
        そう語るいとう氏はコーセー化粧品で6年連続営業コンテストに入賞、4回1位に輝いた実績を持つ、まさに営業の魔術師！　しかし、最初から営業トーク全開のトップセールスマンだったわけではなく、「もともとは人前でカラオケも歌えないほど、赤面症で上がり症」なのだとか。 &#13;
        「高&#13;
卒でコーセーに就職しましたが、工業高校出立ての若造がこの道ン十年の薬局の店主相手に気の利いた営業トークができるわけがない。最初の1年間は得意先の&#13;
店頭を掃除しながら商品を入れ替える毎日でしたが、いつしかもっと上にいく方法はないだろうかと考えるようになったんです。これが起業の始まりでした」  【意識を変えて起業家への道を歩み出す】 &#13;
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        「従来のやり方ではこれ以上売上げは伸びない」と気付いたいとう氏は、「自分はこのエリアを担当する社長だ」と意識を変えて、エリア内のありとあらゆる店&#13;
舗を片っ端から回ることに。生来の上がり症ゆえに営業中の腹痛もしばしばだったそうですが、「社長だから、やらなければならない」という強い思いで継続。&#13;
店舗回りの過程でさまざまなテクニックや知識が得られ、3年後には新規契約を1件獲得し、そこからは破竹の勢いでトップに上り詰めました。 &#13;
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        そんないとう氏が実演販売の世界に飛び込んだのは29歳のときのこと。  &#13;
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        「ベテラン販売員が立て板に水のごとく語り、滑らかなトークが終わると16万8000円もする浄水器の申し込みに行列ができる……それを見たとき、実演販&#13;
売には特殊な才能が必要で、自分にはできないと思いましたが、後日実演販売には台本があることを知りました。それで必至になって台本を覚えて、なんとかお&#13;
客さんの前で話し終えたら、1人のお客さんが買ってくれたんです。そのとき『オレはやれる!!』と思いましたね（笑）」 &#13;
        &#13;
        &#13;
        この実演販売を皮切りに、いとう氏がこれまでに行った実演販売は2000回超。              さらに、さまざまな台本を繰り返し目にするうちに「台本には基本となる骨組みがあって、商品が違っても根幹は同じ」と気付き、台本を作るビジネスにも乗り出しました。  【営業に必要なテクニックとはなにか】 &#13;
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        			ここまでのお話にもいとう氏自らの体験に基づく成功のエッセンスがたっぷり含まれていましたが、ここからはさらに営業力を高めるための具体的なテクニックについてお話くださいました。&#13;
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        皆さんは人と人のコミュニケーションにおいて、言葉以外にもさまざまな伝達方法があることを意識していますか？ &#13;
        いとう氏はよく人から「表情が豊かですね」と言われるそうです。事実、いとう氏の表情は実に多彩で、顔中の筋肉がフル稼働！　「もともとそういう顔なんでしょ」と思うかもしれませんが、いとう氏によれば表情を作るのは&#13;
顔の筋肉で、筋肉である以上トレーニングによって鍛えることができるそうです。素敵な笑顔もトレーニング次第で身に付くんですね。そのためのトレーニング&#13;
方法は講演に参加してのお楽しみ！ &#13;
        また、「目ヂカラ」も重要なファクター。昔から「目は口ほどにモノを言う」と言います。講演では目ヂカラが一体どんなものなのか実験を行い、参加者全員がそのスゴさを体感しました。 &#13;
        さらに……                　・ わずか15分の実演販売で言いたいことを伝えるにはどうしたらよいのか              　・ 情報もモノも溢れているこの時代に生活者が真に求めているものはなにか              　・ 買ってくださいと頼まないのに商品が売れるのはどうしてか              　・ 書店を通さずに書籍を10万部売り上げた秘訣はなにか            などなど、さまざまなテーマについて語ってくださいました。 &#13;
        途中から黒いジャケットを脱いで、汗を拭きながら熱く語ってくださったいとう氏。とても「赤面症で上がり症」とは思えない流暢かつエネルギッシュなトークに、すっかり引き込まれてしまいました。参加者全員がその感性をダイレクトに受け止めたことと思います。 &#13;
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 【わずか1分のプレゼンに思いを込める】 &#13;
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		  	第一部の熱気が覚めやらぬなか、第二部に突入。              まずは15名のドリームゲート登録アドバイザーによる30秒のプレゼンタイムです。              会場内には大勢の参加者がいるし、横にはいとう氏が控えているし、緊張して当たり前……のはずでしたが、さすが皆様、落ち着いていらっしゃいました。&#13;
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続いて、いとう氏の音頭で乾杯～！ &#13;
今回も会場内では名刺交換や知人を紹介し合う光景が多数見受けられましたが、この日の一番人気はやっぱりいとう氏。ぜひ挨拶をしよう、名刺を交換しようと、多くの参加者がいとう氏の周りに輪を作っていました。 &#13;
大&#13;
いに盛り上がりを見せるなか、抽選で選ばれた10名の参加者による1分間のエレベーターピッチがスタート。現役の大学生や元探偵の社会保険労務士など、さ&#13;
まざまな方が自己アピール。なかには、防弾チョッキと同じ素材を使った手袋の実演販売を行った人も。プレゼンの後には、いとう氏の寸評があり、総じて熱意&#13;
溢れるスピーチを褒めていただきました。特に10名のラッキーな方々にとっては忘れられないひと時となったことでしょう。  &#13;
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			楽しい会にも終わりがやってきます。お開き後も名残惜しそうに会場で歓談を続ける参加者の姿が多数見受けられましたが、それもそのはず、今日は参加者全員がコミュニケーション力について学ん&#13;
だばかり！　会話が弾んで当たり前ですね。これからはこのスキルをぜひビジネスに生かしてください。 今回ご紹介した、いとう伸氏の講演会はこれから全国で開催されます。お近くにお住まいの方、ぜひ足を運んで起業のためのスキルアップに繋げてください。イベント会場でお会いできるのを楽しみにしています！</summary>
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      6月18日土曜日、若者で賑わう渋谷道玄坂のFORUM8（フォーラムエイト）にて、DREAM GATE関東大交流会が開催されました。&#13;
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        今年度の交流会はドリームゲートイチ押しの講師を年間4人招いて、さまざまなテーマについて語っていただく予定です。 &#13;
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        記念すべき第1回のテーマは「営業力」。 どんなにすばらしいサービスや商品でも、誰かが買ってくれなくてはビジネスになりません。それを売り込むために必要な力＝営業力は、すべての起業家にとっ&#13;
て必須の能力と言えます。注目度の高いテーマだけに、当初予定していた300席は告知からわずか2週間で満席！　急遽増席された会場は大勢の参加者の熱気&#13;
でムンムン、熱～いイベントとなりました。  &#13;
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       【上がり症を克服してトップセールスマンに】 &#13;
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        第一部は株式会社ヒューマンブレイン、いとう伸氏を講師にお迎えし、『カリスマ実演販売家に学ぶ！「売れる」プレゼンテクニック』と題した講演を行いました。&#13;
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        「私の話は難しい理論ではありません。私も感性で話しますから、みなさんもメモを取らずに、私の話を感性で感じ取ってください」 &#13;
        そう語るいとう氏はコーセー化粧品で6年連続営業コンテストに入賞、4回1位に輝いた実績を持つ、まさに営業の魔術師！　しかし、最初から営業トーク全開のトップセールスマンだったわけではなく、「もともとは人前でカラオケも歌えないほど、赤面症で上がり症」なのだとか。 &#13;
        「高&#13;
卒でコーセーに就職しましたが、工業高校出立ての若造がこの道ン十年の薬局の店主相手に気の利いた営業トークができるわけがない。最初の1年間は得意先の&#13;
店頭を掃除しながら商品を入れ替える毎日でしたが、いつしかもっと上にいく方法はないだろうかと考えるようになったんです。これが起業の始まりでした」  【意識を変えて起業家への道を歩み出す】 &#13;
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        「従来のやり方ではこれ以上売上げは伸びない」と気付いたいとう氏は、「自分はこのエリアを担当する社長だ」と意識を変えて、エリア内のありとあらゆる店&#13;
舗を片っ端から回ることに。生来の上がり症ゆえに営業中の腹痛もしばしばだったそうですが、「社長だから、やらなければならない」という強い思いで継続。&#13;
店舗回りの過程でさまざまなテクニックや知識が得られ、3年後には新規契約を1件獲得し、そこからは破竹の勢いでトップに上り詰めました。 &#13;
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        そんないとう氏が実演販売の世界に飛び込んだのは29歳のときのこと。  &#13;
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        「ベテラン販売員が立て板に水のごとく語り、滑らかなトークが終わると16万8000円もする浄水器の申し込みに行列ができる……それを見たとき、実演販&#13;
売には特殊な才能が必要で、自分にはできないと思いましたが、後日実演販売には台本があることを知りました。それで必至になって台本を覚えて、なんとかお&#13;
客さんの前で話し終えたら、1人のお客さんが買ってくれたんです。そのとき『オレはやれる!!』と思いましたね（笑）」 &#13;
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        この実演販売を皮切りに、いとう氏がこれまでに行った実演販売は2000回超。              さらに、さまざまな台本を繰り返し目にするうちに「台本には基本となる骨組みがあって、商品が違っても根幹は同じ」と気付き、台本を作るビジネスにも乗り出しました。  【営業に必要なテクニックとはなにか】 &#13;
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        			ここまでのお話にもいとう氏自らの体験に基づく成功のエッセンスがたっぷり含まれていましたが、ここからはさらに営業力を高めるための具体的なテクニックについてお話くださいました。&#13;
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        皆さんは人と人のコミュニケーションにおいて、言葉以外にもさまざまな伝達方法があることを意識していますか？ &#13;
        いとう氏はよく人から「表情が豊かですね」と言われるそうです。事実、いとう氏の表情は実に多彩で、顔中の筋肉がフル稼働！　「もともとそういう顔なんでしょ」と思うかもしれませんが、いとう氏によれば表情を作るのは&#13;
顔の筋肉で、筋肉である以上トレーニングによって鍛えることができるそうです。素敵な笑顔もトレーニング次第で身に付くんですね。そのためのトレーニング&#13;
方法は講演に参加してのお楽しみ！ &#13;
        また、「目ヂカラ」も重要なファクター。昔から「目は口ほどにモノを言う」と言います。講演では目ヂカラが一体どんなものなのか実験を行い、参加者全員がそのスゴさを体感しました。 &#13;
        さらに……                　・ わずか15分の実演販売で言いたいことを伝えるにはどうしたらよいのか              　・ 情報もモノも溢れているこの時代に生活者が真に求めているものはなにか              　・ 買ってくださいと頼まないのに商品が売れるのはどうしてか              　・ 書店を通さずに書籍を10万部売り上げた秘訣はなにか            などなど、さまざまなテーマについて語ってくださいました。 &#13;
        途中から黒いジャケットを脱いで、汗を拭きながら熱く語ってくださったいとう氏。とても「赤面症で上がり症」とは思えない流暢かつエネルギッシュなトークに、すっかり引き込まれてしまいました。参加者全員がその感性をダイレクトに受け止めたことと思います。 &#13;
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 【わずか1分のプレゼンに思いを込める】 &#13;
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		  	第一部の熱気が覚めやらぬなか、第二部に突入。              まずは15名のドリームゲート登録アドバイザーによる30秒のプレゼンタイムです。              会場内には大勢の参加者がいるし、横にはいとう氏が控えているし、緊張して当たり前……のはずでしたが、さすが皆様、落ち着いていらっしゃいました。&#13;
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続いて、いとう氏の音頭で乾杯～！ &#13;
今回も会場内では名刺交換や知人を紹介し合う光景が多数見受けられましたが、この日の一番人気はやっぱりいとう氏。ぜひ挨拶をしよう、名刺を交換しようと、多くの参加者がいとう氏の周りに輪を作っていました。 &#13;
大&#13;
いに盛り上がりを見せるなか、抽選で選ばれた10名の参加者による1分間のエレベーターピッチがスタート。現役の大学生や元探偵の社会保険労務士など、さ&#13;
まざまな方が自己アピール。なかには、防弾チョッキと同じ素材を使った手袋の実演販売を行った人も。プレゼンの後には、いとう氏の寸評があり、総じて熱意&#13;
溢れるスピーチを褒めていただきました。特に10名のラッキーな方々にとっては忘れられないひと時となったことでしょう。  &#13;
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			楽しい会にも終わりがやってきます。お開き後も名残惜しそうに会場で歓談を続ける参加者の姿が多数見受けられましたが、それもそのはず、今日は参加者全員がコミュニケーション力について学ん&#13;
だばかり！　会話が弾んで当たり前ですね。これからはこのスキルをぜひビジネスに生かしてください。 今回ご紹介した、いとう伸氏の講演会はこれから全国で開催されます。お近くにお住まいの方、ぜひ足を運んで起業のためのスキルアップに繋げてください。イベント会場でお会いできるのを楽しみにしています！</content>
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