担当スタッフから かばん持ち挑戦者たちへ

担当スタッフからかばん持ち挑戦者たちへ
籾倉
|●|籾倉コメント「3期生」のカリキュラムは教育ではなく「Education」がもつ本来の意味である「啓発・育成」の実行を重んじ、すべてを構成。 つまりは、通常の教育機関がとる手法である一方通行の「教える」ものではなく、自らが触発され主体性を持てるよう啓発し、自らの行動を変革する様々な「気 付き」を獲得できる「キッカケ」を散りばめた「学校」として「Rebone(新しく生まれ変わる)」致しました。

もちろん、私達ドリームゲートも、多大なるご尽力を頂いた慶応大学の牧先生、ネクシィーズの近藤社長を始めとする117名の起業家の皆様と一緒 に、この新しい「起業教育手法」へ果敢にトライし、その模様はテレビや新聞などの多数のメディアから注目を頂きました。ありがとうございました m(__)m。また、昨今繰り返される事件を拝見してますと、一人一人が人として、日本人としての「大切な事」を忘れている気がしてなりません。私が青年 時代を長くすごした学校がもつ建学の志は…

「良心ノ全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」
というもので、系列校すべての正門に碑として配置されております。その学校の設立者である新島襄は教育宣言の中で『一国を維持するのは、決して二、三の英 雄の力ではない。実に一国を形成する、教育があり、知識があり、品性の高い人たちの力によらなければならない。これらの人たちは「一国の良心」と言うべき 人たちである。そして私たちはこの「一国の良心」[良心の全身に充満したる丈夫]ともいうべき人たちを養成したいと思う。』と残しています。

こ の言葉は、僕が3期生のカリキュラムを構成する上で、もっとも大切にした考え方です。3期生のみなさんは、もちろんの事、このWEBをご覧頂いている学 生、ならびに社会人の方々も是非「一国の良心」になる事を忘れずここで得た「気付き」を大いに活用し「凛」としてこれからの人生そしてベンチャービジネス を楽しんで頂ければこれに変える事のできる喜びはありません。

これからも、ドリームゲートは更に「挑戦」を続けます。
みなさんの「挑戦」を期待しています!
Be Ambitious! 3rd "KABANMOTI"Students.

佐々木
|●|佐々木コメント起業家に挑んだ117名の5日間の挑戦は終了しました。貴重な5日間を終えて帰ってきた117名は皆、一回り成長した様子でした。あ る者は、自分と社長との思考・行動レベルのギャップを実感し、自己鍛錬を続けています。またある者は、5日間で経験したことを自信に、起業という道を歩み はじめました。

しかし、まだまだこれからが本当の挑戦です。117名いれば117通りの道がありますが、それぞれの道でこれからも高い志と熱い情熱をもって、突 き進んでいってくれることと信じています。5年後、10年後、彼・彼女らが各地で日本をアツくしているはずです。楽しみにしていてください。

今井
|●|今井コメント起業家密着インターンシップに参加する前と後では何が違うかという質問を友達やドリームゲート関係者からよくされたと思います。人それ ぞれ違った意見があると思いますが、良くも悪くもその「変化」というものが非常に大切だと感じます。やはり自分から主体的に行動し、フロンティアに飛び込 み、経験をつかみとることにより、問題解決能力が向上したり、より自我を確立させたりすることができたと思います。

また、みなさんの気質であり強みである主体性・行動力・情熱があれば世の中を変えられることも夢ではないということが実証できたはずです。みなさ んは様々な意味で当事者であるわけですから、これからはその経験をいかして企業・ビジネス・社会をかえていきながら、たくさんの人に起業家マインドを啓発 していってもらいたいと思います。

最後に一番忘れてはならいことは、なんでも自分自身が楽しみながらやること!!人をまきこむためにもまずは自分が楽しまないとね。おつかれさまでした。これからも一緒に頑張りましょう!!